私が酵素風呂(発酵温浴)事業に本気で取り組むようになったきっかけは、母の病気と娘の先天性疾患という、家族の健康に関わる経験でした。酵素風呂に通い、少しずつ元気を取り戻していく母の姿を見て、「この価値ある場所を、必要としている人のもとへ広げたい」と強く思うようになりました。(※個人の体験であり、効果を保証するものではありません)
2022年、閉店した「そわか」を引き継ぎ「酵素風呂オハナ」として再出発。藤枝、静岡市葵区、東京・高輪へと展開する中で、運営・集客・人材育成・原料管理まで、すべてを現場で磨き上げてきました。
私が手がける開業支援の強みは、「実際に複数店舗を成功させてきたリアルなノウハウ」にあります。自社店舗では希少な自然栽培米の米ぬかを使用していますが、開業支援では事業継続性を最優先に考え、現実的かつ品質の高い酵素風呂の運営モデルをご提案しています。理想だけでなく、長く続く経営を見据えた設計が私のスタイルです。
「人の健康を支える仕事を、自分の人生の軸にしたい」その想いを、確かなビジネスとして形にする伴走者でありたいと考えています。どうぞよろしくお願い申し上げます。
健康志向の高まりとともに需要が拡大する一方、多くの地域ではまだ店舗数が不足しています。今だからこそ、競合の少ないエリアで無理のない開業を実現できます。
ひとつでも当てはまる方は、ぜひ続きをご覧ください。
酵素風呂は健康志向の高まりとともに注目が集まっていますが、全国的に見ると、まだまだ店舗数は多くありません。
全国平均: 人口100万人あたり 約3.4店舗先進地・静岡: 人口100万人あたり 約15店舗
全国トップクラスの出店数を誇る、酵素風呂の先進地域・静岡県に比べ、多くの地域では選択肢がまだ限られている状況です。
この違いは、市場の成熟度と同時に、今後の伸びしろの大きさを示しているとも考えられます。
需要が高まる一方で供給が追いついていない地域では、早い段階での参入が検討される理由のひとつになります。
開業初期は、できるだけ固定費や負担を抑えておきたいと考える方が多いものです。私たちは、ロイヤリティなどの継続的な費用が発生しない形を採用し、事業のスタートに集中できる環境づくりを大切にしています。
酵素風呂には、素材や浴槽の形など、さまざまな選択肢があります。直営店での運営経験をもとに、開業地の条件や運営体制に合わせて、無理なく続けられる方法をご提案しています。
立地や背景が異なれば、成功の形も変わります。これまでの経験をもとに、初めての起業でも無理なく実行できる、現実的な運営や集客の考え方を一緒に整理していきます。
オンラインやお電話にて、開業への想いや物件情報などを詳しくお伺いします。
「酵素風呂ビジネスのメリット・デメリットは?」「内装工事や素材など、開業までにかかる費用はどのくらい?」「メンテナンスのタイミングやかかる時間、労力は?」
開業や酵素風呂についての疑問や不安など、どんなことでもご相談ください。
物件選び、設備、内装、プロモーション、地域や物件に応じた素材(米ぬか・おがくず・MIXなど)選びや浴槽タイプなど、理想の実現に向けて最適な開業プランをご提案します。
酵素風呂の開業には、保健所や消防署などの機関へ許可申請が必要です。そうした各種申請に向け、必要書類の作成や手続きなどをオンラインで徹底サポートします。
現地を訪問し、店舗候補の確認や導入に向けた具体的アドバイスを行います。
種菌を提供し、発酵をお手伝いします。温度管理方法・日々のお手入れ・お客様の入浴対応など、店舗の運営・継続に欠かせないノウハウを実践的にお伝えします。
オープン後の酵素の異変やトラブル、店舗・従業員へのアドバイスなど、状況に応じて長く続く事業づくりを支援します。※現地訪問の場合、「交通費・宿泊費+日当2万円」をいただきます。
基本サポート費用:220万円(税込)/1店舗あたり
開業規模や立地、導入内容によって必要なサポートは異なります。そのため、訪問回数など内容により追加料金が発生する場合があります。